nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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タカの意外な一面…

「深夜、タカは捕まえた小鳥をつかんで足をあたため、翌朝逃してやるとか。その恩に免じ、小鳥が逃げていった方向ではその日の猟をしないとも」とある本で読んだ。猛々しさで鳴らした鳥の意外な一面か。写真のツミは「雀鷹」と書く通り、日本に生息するタカの中で最小。写真は2枚ともオスで、メスよりやや小さく、全長27cm。
ツミ04

ツミ10
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  1. 2008/06/20(金) 22:52:15|
  2. 野鳥

ベニマシコの雄です

ベニマシコは漢字だと「紅猿子」。「猿子」は辞書によると、猿の子の別称以外に、アトリ科オオマシコ属の総称で、「雄は赤色を帯びて美しい」とある。それに「紅」の字が付くのだから、よほど赤味が際立つのだろうか。写真は雄が最も美しくなるという夏羽。
①ベニマシコ01

②ベニマシコ04
  1. 2008/06/13(金) 23:39:22|
  2. 野鳥

アカショウビンはなぜ朱色なのか

「アカショウビンは、実はカワセミが火事にあい、体が焼けて赤くなったのだ」とも。「火事で死んだ娘の生まれかわりで、水恋しいと泣いているのだ」とも…(サントリー愛鳥キャンペーンから)。火の玉が燃えるような、朱色がかかった美しさから、あるいは雨が降りそうな時に鳴くことなどから、様々な伝説が生まれたとか。
③アカショウビン07

④アカショウビン09
  1. 2008/06/13(金) 23:35:52|
  2. 野鳥

上品で美しいと言われるコムクドリ

コムクドリは、全長24cmのムクドリより5cmほど小さい。ムクドリには失礼だが、とくに雄の色彩はムクドリより上品で美しいとされる。地方によっては「さくら」「こざくら」「さくらどり」などと呼ばれるとか。
オスです
⑤コムクドリ07

メスです
⑥コムクドリ03
  1. 2008/06/13(金) 23:32:29|
  2. 野鳥

見た目には分からないハシブトガラ

最初見た時、シジュウカラかと思った。聞けば、それより2cmほど小さい。コガラと同じ大きさで、コガラより嘴がやや太いというのだ。しかし、見た目にはさっぱり分からない。日本では北海道にしか生息しないカラ類だとか。その鳥を幸運にもヒナともども北の地で見た。
⑦ハシブトガラ02

⑧ハシブトガラ05

巣立ち寸前のヒナです
⑩ハシブトガラ07
  1. 2008/06/13(金) 23:28:26|
  2. 野鳥

頑張れ、アカゲラ親子

これまでに見た子育て中のアカゲラの巣は、見上げなければならないような高い木の幹に掘られていた。なのに、ここでは地上50cmほどの低さ。蛇にやられなければと祈るばかり…。頑張れ、アカゲラ親子。
⑪アカゲラ02
  1. 2008/06/13(金) 23:23:07|
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ボケが極度に進行中-その2

今日は家にカメラを置き忘れることも、メモリーを入れ忘れることもなく…。帰りも居眠り運転をせず、無事に家へたどり着いた。ひと安心。さっそく画像処理を始めたのだが、いつもスラスラ出てくる手順が出てこない。時々考え込む。この先どうなるのか…。写真はまたまたチョウゲンボウです。
①チョウゲン07

②飛び出し改

③チョウゲン09
  1. 2008/06/04(水) 22:31:55|
  2. 野鳥

ボケが極度に進行中です

前の露出補正のまま撮ることが度々ある。あるいは「ナイスショット」とシャッターを押したものの、メモリーが入っていない。これもままある。しかし、どうにもならないのは、カメラを家に置き忘れた時。この日も、実はヒヤッとした…。写真はオオヨシキリです。
1オオヨシキリ02

2オオヨシキリ01

3オオヨシキリ05


  1. 2008/06/02(月) 18:17:59|
  2. 野鳥

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naka

Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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