nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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チョウゲンボウの番い

昨日のチョウゲンボウは、3枚ともオス。そこで今日は番いを…。上がメス、下がオス。前にも書いたが、その昔、檀家の人たちがオスの頭を見て「うちのお坊さんの長元さんに似ている」と言ったとか。頭がカミソリで剃ったように青みがかっているからだ。これが長元坊(チョウゲンボウ)の名前の由来かどうか。
チョウゲンD明2●

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  1. 2008/05/29(木) 01:14:07|
  2. 野鳥

新緑のチョウゲンボウ

猛禽類の多くが単独のつがいで繁殖する中で、ハヤブサの仲間であるチョウゲンボウは集団で繁殖するという。しかし、近年は数が減っているとか。それだけに新緑に映えるこの鳥を見ていると、その美しさがいとおしい。
1チョウゲン②08

2チョウゲン②01

3チョウゲン①05
  1. 2008/05/28(水) 00:13:52|
  2. 野鳥

粗大ゴミの末路…

足元がふらつき、腰痛にも苦しむ。加えて視力も耳も悪くなると、皆さまの助けがなければ、鳥撮り余生もままならぬ。この日は、妻の助けを借りて、車の運転から器材運びまで…。不甲斐ない亭主は、いずれ粗大ゴミとして掃き出されるのか。
ムラサキケマンソウとコルリ
1コルリ08

クロツグミ♀
2クロツグミ01

3クロツグミ03

キビタキ
4キビタキ06

5キビタキ04

エナガ
6エナガ01

7エナガ02

シジュウガラ
8シジュウガラ02

9シジュウガラ03
  1. 2008/05/22(木) 12:58:44|
  2. 野鳥

俳句って難しい…

駄句を一つ。「かるの子の川面に映る愛らしさ」――なぜ駄句なのか。作句のポイントとして、愛らしさを直接言わないように詠むこと。丁寧に鳥の姿を描写すれば、必ず愛らしさは滲み出るという。俳句って難しい…。
1カルガモ06

4カルガモ02

3カルガモ04

  1. 2008/05/18(日) 22:30:28|
  2. 野鳥

コゲラの赤い羽…

コゲラの後ろ頭に赤い羽がチラリと見えることがある。風か何かで後頭部がめくれて見えたのだろう思っていた。知らぬは一時の恥。聞けば赤い羽があるのはオスだという。しかも左右にそれぞれ1つずつある。エッ、2カ所も(写真1枚目)。教えてもらってよかった。
4-2コゲラ01大

横から撮ると同じ固体でも赤い羽は見えない
5コゲラ04

  1. 2008/05/13(火) 00:03:34|
  2. 野鳥

美しいゆえに…

キビタキのヒタキの語源は「カッ、カッ」という地鳴り声が、火打ち石を叩く音に似ていることから、「火叩き」になったとか。キビタキは「ピィチュリ、ピィピピリ」などとさえずる声や、黄と黒の鮮やかな姿が、あまりにも美しいので、江戸時代には飼い鳥として大変人気があったそうな。
1キビタキ05

2キビタキ14

3キビタキ13
  1. 2008/05/12(月) 23:56:57|
  2. 野鳥

日本とその周辺にしか…

世界で180種いるキツツキ科の中で、日本とその周辺にしか生息していないのが、全長15cmとほぼスズメ大のコゲラ。英語名をJapanese Pygmy Woodpeckerという。また学名kizukiは、標本の最初の採集地の大分県の杵築(キヅキ)に因むかとか、日本語のキツツキがなまったものとか。
コゲラ04

コゲラ02

ma
  1. 2008/05/09(金) 06:17:53|
  2. 野鳥

徒然なるまゝに…

兼好法師の「徒然なるまゝに、日暮らし、硯に向かひて…」ではないが、日暮らし、カメラのファインダーで鳥たちを覗いていると、温暖化で海を越えて渡って来る鳥たちの飛来地は北上するのか、ただでさえ全滅に瀕している種が多いのに、鳥インフルエンザでどうなるのか――ついつい鳥撮り余生の行く末に思いを馳せる。
ベニマシコ
⑦ハギマシコ03

ヒガラ
⑧ヒガラ02

ホオジロ
⑨ホオジロ02
  1. 2008/05/07(水) 21:55:18|
  2. 野鳥

スイセンのような…

キビタキの英名に付く「narcissus(ナルシッサス)」を辞書で調べると、①スイセン(水仙)、②水に映る自分の姿に恋して溺死し、スイセンになったギリシャ神話の美少年。ここから自分の美貌に酔いしれる人を「narcissist(ナルシスト)」という。いずれにせよキビタキの黒と黄のコントラストは人の目に鮮烈に映る1。キビタキ1

キビタキ2

  1. 2008/05/06(火) 21:25:50|
  2. 野鳥

夏羽のカンムリカイツブリ

世界で20種いるカイツブリ類の中で、最も大きなのがこのカンムリカイツブリだそうだ。全長56cm。英語名にはGreatが付く。普通に見られるカイツブリはLittleが付き、全長26cm。写真は夏羽で、黒い冠羽と橙赤色の頬の飾り羽が見事。愛敬たっぷりに見える。
①カンムリカイツブリ01

②カンムリカイツブリ05

③カンムリカイツブリ06

④カンムリカイツブリ10
  1. 2008/05/05(月) 22:53:34|
  2. 野鳥

ヒメウです

ウミウとカワウの区別は難しい。正式な和名として1932年まで両種の呼び名が逆だったという珍しい事例もあったほどだ。しかし、ヒメウは直ぐにわかる。ご覧の通り、繁殖期には嘴の根元が赤褐色になり、頭部と後頭に冠羽が生じ、足のつけ根に大きな白い斑ができる。
①ヒメウ07

②ヒメウ11

左がウミウ、右がヒメウ
③ヒメウ16
  1. 2008/05/01(木) 18:04:35|
  2. 野鳥

かしら赤き雀

ニュウナイスズメは、スズメと異なり、頬に黒点が無いことから、一説では、ほくろの古名である「にふ」(斑)が無い雀ということで「斑無雀」になったという。別名を「かしら赤き雀」と呼び、枕草子にも出てくる。オスの頭部と背面がスズメより鮮やかな栗色しているからだろうか。(いずれもオス、青森県竜飛岬で)
④ニュウナイスズメ03

⑤ニュウナイスズメ05

⑥ニュウナイスズメ06

  1. 2008/05/01(木) 17:57:03|
  2. 野鳥

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プロフィール

naka

Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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