nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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鹿の子翡翠

ヤマセミは、羽毛の鹿の子模様から「かのこしょうびん」、大きな冠羽から「かぶとどり」、さらに「やまかわせみ」などとも言われてきた(大橋弘一「鳥の名前」)。全長38cm。カワセミの17cmよりずっと大きい。
ヤマセミ①

ヤマセミ②
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  1. 2008/02/28(木) 23:22:43|
  2. 野鳥

タンチョウ三昧

タンチョウが生息する釧路湿原の撮影ポイントには、国内だけでなく、世界各地から写真愛好家がやって来る。イギリス、カナダ、アメリカ、ドイツ、ロシア…。みな大型バスから降りてカメラを構える。日本人より多い場合がある。一様に「こんな美しいツルはわが国にはいない」と目を輝かせる。アイヌはこの鳥を「サルルンカムイ(湿原の神)」と呼ぶとか(鶴居村で)
①タンチョウ改

②-2タンチョウ

③タンチョウ

音羽橋改

⑤タンチョウ

⑥タンチョウ

⑦タンチョウ
  1. 2008/02/25(月) 13:21:55|
  2. 野鳥

タンチョウの餌を狙うオジロワシ

タンチョウに餌(魚)が撒かれると、オジロワシが何羽も現れて上空を旋廻し、狙いを定めて急降下、餌を奪い取ろうとする。タンチョウのほうが大きいが、やはり相手は猛禽。睨み合ったり、飛び上がったり…。お互いの迫力に圧倒された(阿寒町で)
⑧オジロワシ

⑨-1オジロワシ

⑨-2オジロワシ

⑩-2オジロワシ

⑪オジロワシ

上空を旋廻するオジロワシ
⑫オジロワシ

  1. 2008/02/25(月) 13:12:31|
  2. 野鳥

オオワシとオジロワシのバトル

タンチョウとオジロワシの圧巻シーンが一段落して後方に目をやると、餌を腹の下に隠し持っていたオオワシに向かって、オジロワシが威嚇。容易に餌を奪えないので、反対側からオオワシに急接近し、ひっくり返したのである。
⑬オオワシ

⑮オオワシ

⑭オオワシ
  1. 2008/02/25(月) 12:43:47|
  2. 野鳥

ハクチョウとは仲良く…

オオワシとオジロワシのバトルの間、ハクチョウが来ていた。仲睦ましく、タンチョウの里ならではの長閑な光景、否、交歓のように思えた。
⑯白鳥と

⑰白鳥と
  1. 2008/02/25(月) 12:28:43|
  2. 野鳥

猛禽二題

チョウゲンボウとハヤブサです。チョウゲンボウは、田んぼに沿った電線止まりを車の中から。ノートリです。せめて木に止まってくれれば…。ハヤブサは、田んぼのあぜ道から飛びだったところです。やはり車のから。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ

ハヤブサ
ハヤブサ
  1. 2008/02/16(土) 18:25:18|
  2. 野鳥

代りばえしない?!

昨日に引き続き、ジョウビタキとモズです。「代りばえしないぞ」とお叱りを受けそうなので、何とか頑張ったのですが、やはり代りばえしないか…。そこで、次項は背景を代えて、少しは季節感を出そうと試みました。
ジョウビタキ♂
ジョウビa
モズ♂

モズa
  1. 2008/02/07(木) 00:33:18|
  2. 野鳥

梅にウグイスならぬ…

「梅一輪、いちりんほどの 暖かさ」という句がある。春を待ち望む言葉だ。ところが、この日、せっかく膨らみ始めた実に雪がちらつく。枝にとまった、ウグイスならぬジョウビタキも寒そうだ。
ジョウビb

ジョウビc

  1. 2008/02/07(木) 00:25:39|
  2. 野鳥

モズ&ジョウビタキ。ともにオスです

太平洋側の広い地域で雪が積もり、首都圏では200人近くのけが人が出たという。その雪も溶けて、手足が消えたダルマさんが公園のあちこちで散見された。雪合戦に興じた子どもたちの歓声に代わって、この日、鳥たちが「ここは僕らの遊び場」だと言わんばかりに飛び交っていた。
モズ
モズ①

モズ②

モズ③

モズ④

ジョウビタキジョウビ①

ジョウビ②

ジョウビ③

ジョウビ④
  1. 2008/02/05(火) 22:42:21|
  2. 野鳥

雪の信州で

お叱りを覚悟で駄句を一つ。「しんしんと降る雪めげず鳥の声」
各地で大雪が降った日、信州で精いっぱい撮った。上からハギマシコ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ…。楽しんだ分、帰路に中央道の一部が交通ストッした。

ハギマシコ

ハギマシコ①

ハギマシコ③

アトリ
アトリ①

アトリ②

カワラヒワ
カワラヒワ②

ホオジロ
ホオジロ①


  1. 2008/02/04(月) 12:23:17|
  2. 野鳥

ケアシノスリです

飛来数が少ないケアシノスリが今シーズンは各地で観察されていると聞く。ノスリより少し大きく、全体的に白っぽい。毛脚鵟(ノスリ)と書く通り、脚が指の先まで羽毛で覆われているが、この写真ではよく分からない。ホバリングや、ゆっくり旋回しながら狙いを定めてネズミを捕る。
ノスリの写真は2007年11月09日の「鷹狩りには使えない」を参照して下さい
ケアシノスリ①

ケアシノスリ②
  1. 2008/02/01(金) 05:50:51|
  2. 野鳥

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プロフィール

naka

Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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