nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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合唱曲「蒼鷺(アオサギ」

北海道弟子屈町生まれの更科源蔵が作詞した合唱曲(混生四部)に「蒼鷺」(アオサギ)という曲がある。「蝦夷榛(エゾハンノキ)に冬の陽があたる。凍原の上に青い影がのびる。蒼鷺は片脚をあげ、静かに目をとじ、そして風を聴く…」。そんな歌詞だったと記憶する。ダイサギやコサギなどの白鷺と違って、蒼鷺は凍てつく北の大地では凛とした美しさが思い浮かぶ。
アオサギ1

アオサギ2

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  1. 2007/11/25(日) 01:49:24|
  2. 野鳥

水探る(さぐる)一瞬の早業

上空を飛んでいたミサゴが突然急降下し、足を水中に突っ込んで、一瞬のうちに魚を捕まえて飛び立った。この「水探る(さぐる)」動作から、ミサゴと呼ばれるようになったとか。タカの仲間である。
ミサゴ1

ミサゴ2

  1. 2007/11/23(金) 02:28:13|
  2. 野鳥

モズは絞め殺し天使!?

強い肉食傾向があるモズ。全長20cmだが、気勢が荒く、鋭い嘴を使ってカエルや昆虫、小さな野鳥を捕まえて食べるたり、「モズの早贄(はやにえ)」といって、捕まえた獲物を木の枝などに突き刺しておく習性がある。こうしたことから、ドイツでは「絞め殺し天使」と読んだりするとか。
モズa

モズb

  1. 2007/11/21(水) 23:05:36|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0

神聖な鳥なのだ!?

妻はカラスを見ると気味悪がる。しかし、カラスは「古事記」「日本書紀」では神聖な鳥として登場。また紀州熊野神社、尾張熱田神宮、安芸厳島神社などカラスを神の使いとする社が多い(大橋弘一「鳥の名前」東京書籍)。写真は嘴が太く湾曲しているハシブトガラス。
カラスa

カラスb

  1. 2007/11/21(水) 23:01:29|
  2. 野鳥

一幅の画を見るがごとく…

シベリアから飛来するマガンの越冬地、宮城県・伊豆沼を訪ねた。その数はすでに5万羽を超えている。日中、周辺の田んぼに散在、薄暗くなった夕方、伊豆沼に集結し、一夜過ごす。そして夜明けとともに、一斉に飛び立ち、餌を求めてまた田んぼに散っていく。飛翔する姿は、一幅の画のように美しく、ただただ圧倒される。
午前6時43分、まだ陽が上らない前に一斉に飛び立った
ガン1

その4分後
ガン2

ガン3

ガン4

ガン5

上に白鳥、下にガンが飛んでいる
ガン6

  1. 2007/11/15(木) 22:27:19|
  2. 野鳥

ガンと一緒に白鳥も

東北地方では古くから白鳥崇拝が盛んな土地柄。「しらとり様」と崇められ、「白鳥明神」も各地にあるいう。その白鳥がマガンが飛来する宮城県・伊豆沼にも飛来し、越冬する。体重は10㌔。その重さゆえに、伊豆沼に着水する際、脚を前方に突き出し、大きな水掻きで水を押さえつけるにしてブレーキをかける。その仕草が可愛い。
白鳥1

着水前
白鳥2

着水
白鳥3

白鳥4

  1. 2007/11/15(木) 22:08:17|
  2. 野鳥

鷹狩りに使えない

野原を擦るように滑空するのでノスリと言う。そんな話を聞いたことがある。古くは平安時代からチョウゲンボウとともに鷹狩りにつかえないため「くそとび」「まぐそたか」などと呼ばれたそうな。温暖化のせいか、11月になっても青々と茂る葛の葉がからまる大きな木の枝にノスリが止まっていた。
ノスリa

ノスリb

  1. 2007/11/09(金) 20:22:37|
  2. 野鳥

青いカササギ

エノキの実を食べにきたオナガ。英名はAzure-Winged Magpie。 「空色のつばさを持つカササギ」と訳せばいいのか。国内では福井、岐阜、愛知を結ぶ線以北の本州に分布。関西にはいない。このためか、江戸時代には「くわんとうをなが」といったとか。
オナガ1

オナガ3

オナガ2

オナガ4

  1. 2007/11/08(木) 21:14:28|
  2. 野鳥

イイギリに集まる鳥たち

ナンテンに似た真っ赤な実がブドウの房のようにぶら下がっている。イイギリ(飯桐)は晩秋を彩る美しい樹木だ。葉が御飯を包むのに使われたため、この名がついたとか。別にナンテンギリ(南天桐)ともいう。その実に鳥が集まってきた。
シジュウガラ
シジュウガラ

コゲラ
コゲラ

ヒヨドリ
ヒヨドリ

アトリ 最初実が付いていないこの枝に止まる
アトリ1

アトリ 次に実のほうへ
アトリ2

  1. 2007/11/05(月) 00:36:01|
  2. 野鳥

シジュウガラはいつも財布がカラだって?!

この鳥の名前がとっさに出て来ないと、まず「貧乏ドリ」と口で言い、そこから「財布がシジュウ、カラ(空)」と思い出す。しかし、貧乏ドリではない。この鳥が現れ出すと、ほかの鳥が次々にやって来ることがある。鳥を撮る人にとっては「幸福ドリ」だ。写真はハゼノキの実を食べに来たシジュウガラです。
シジュウガラ1

  1. 2007/11/03(土) 22:20:16|
  2. 野鳥

キビタキの鳴き声は男性的!?

同じスズメ目ヒタキ科のキビタキとオオルリでは、鳴き声が男性的なキビタキを「東男」と呼ぶのに対し、オオルリを「京女」と言うらしい。鳴き声だけで鳥の種類がわかる人が羨ましい。写真はミズキの実を食べにきたキビタキのオス。
キビオス1

キビオス2

  1. 2007/11/01(木) 22:31:10|
  2. 野鳥

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プロフィール

naka

Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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