nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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秋たけなわ! ミズキの実を食べに来る鳥たち

次項で紹介した叶内拓哉さんの著作「野鳥と木の実」によると、ミズキには「9月ころになって黒っぽく熟すると、さまざまな鳥がやって来る」とあり、鳥が好んでよく食べる木の実のベスト5に入るという。写真はそれら鳥たちのほんの一部です。
メジロ
1メジロ

ヒヨドリ
2ヒヨドリ

ハシブトカラス
3カラス

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  1. 2007/10/21(日) 23:30:49|
  2. 野鳥

モッコクとメジロ

モッコクは高さ15mになるツバキ科の常緑中高木。「10月頃には赤く熟して果皮が裂け、中から赤い種子が見える。この時期になって鳥が菜食し始める」(叶内拓哉「野鳥と木の実ハンドブック」文一総合出版)
メジロa

メジロc

メジロb

  1. 2007/10/17(水) 23:44:15|
  2. 野鳥

自分の姿が見えたら…

わが家の犬は、産まれたばかりの頃、ガラスに映った自分の姿を見て、さかんに吠えてガラスを叩いたものたが、やがて首を傾げるような仕草に変わり、年を重ねた今はチラリとも見ない。キビタキが、もし水に映った自分の姿を見たとしたら、どんな仕草をするのか…。
キビタキ♂
キビ1

キビタキ♀(手前)
キビ2

  1. 2007/10/15(月) 22:41:15|
  2. 野鳥

オオルリの若鳥

「大瑠璃や刻刻青む山日和」(上村占魚)という句がある。「刻刻青む」が素晴らしい。これは頭から背中、翼まで瑠璃色の成鳥を詠んだものか。写真のオオルリは頭がまだ瑠璃色に変わっていない若鳥。瑞々しく、可憐な感じがする。
オオルリ若1

オオルリ若2

オオルリ若2b

  1. 2007/10/07(日) 22:22:04|
  2. 野鳥

原点の川、枝、鳥…

定年を迎えた3年半前のこと。野川を散歩中、たまたまこの枝に止まったカワセミを手のひらに収まるデジカメで撮ったのがきっかけで、この道にのめり込んだ。この川のこの枝、そしてこの鳥こそが私の原点。万感の思いでシャッターを切った。
カワ1

カワ2

原点の枝を見上げる
カワ3

  1. 2007/10/05(金) 02:05:14|
  2. 野鳥

1年に1日しか会えない野川のノビ太君

高原や草原以外では滅多に見ることができない「野のヒタキ」、すなわち「ノビタキ」が、渡りのこの時期に野川に立ち寄る。会えるチャンスは、これまで4年間の観察だと、毎年1日だけだという。その極めて少ないチャンスに、2ヶ月ぶりに訪れたこの川で会えたのである。なのに、私には秋口の冬羽だと雌雄の判別ができない…。
<注>翌日、再び会えるかなと楽しみに野川に出かけてみると、もうノビタキはいなかった。
ノビタキ1

ノビタキ2

ノビタキ3

  1. 2007/10/04(木) 00:22:21|
  2. 野鳥

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プロフィール

naka

Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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