nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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見返り美人?

「どう、私、見返り美人?」「エッ、君はメスなの。オスだろう。メスなら目がもっと可愛くなくては」「何言ってるの。せっかく首を後ろに回してやったのに」…。
このアオバズク、いったいオスなのかメスなのか。

アオバズク

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  1. 2007/05/30(水) 19:46:36|
  2. 野鳥

高山帯に欠かせないホシガラス

亜高山~高山帯に生息し、ハイマツの種などを食べるホシガラスは、この地帯の自然に欠かせない。なぜか。普通のマツボックリは熟すと開いて、翼の付いた種が落ち、風に乗って遠くまで運ばれる。だが、ハイマツのマツボックリは熟しても開かず、種は落ちない。そのマツボックリから種を取り出し、冬に備えて土中に埋めて蓄えるがホシガラス。忘れ去られた種からハイマツの新芽が出る。写真は水を飲みに来たホシガラス
ホシガラス1

ホシガラス2

  1. 2007/05/29(火) 23:04:03|
  2. 野鳥

沖縄本島の鳥たち①ヤンバルクイナ

全世界で沖縄本島北部の山原(ヤンバル)という地域にしか分布していない。国の天然記念物。ここ20年で減少の一途をたどり、現在、500~800羽、多くて2000羽しかいないという。絶滅危惧種。原因は、毒蛇ハブを退治するために持ち込まれたマングースや、愛玩用に連れてこられたネコが捨てられるなどして野性化したこと。マングースはハブより簡単に獲れるヤンバルクイナを食べるという。敏捷なノラネコも然り。近年は車に轢かれるケースもある。それだけに地元の懸命な保護活動には頭が下がる。ツル目クイナ科だが、飛ぶことが不得意だそうだ。全長30cm。
ヤンバル2明

ヤンバル1明

  1. 2007/05/28(月) 13:13:13|
  2. 野鳥

沖縄本島の鳥たち②アカヒゲ

屋久島、種子島、琉球諸島などの特産種。コマドリと同じヒタキ科小型ツグミ類に属し、全長も同じ約14cmだが、コマドリと違って、オスは顔から胸にかけて黒い。「あかひげ」と呼ぶのは、江戸時代、薩摩の人が「あかひけ(赤い毛)の鳥」と仮名で書いたところ、琉球の人が読み間違えたとか。ヤンバルクイナと同じく国の天然記念物で、絶滅危惧種。マングースの糞を調べたところ、アカヒゲも捕食されていたという。
アカヒゲ①

アカヒゲ②

  1. 2007/05/28(月) 12:35:57|
  2. 野鳥

沖縄本島③田園風景の鳥たち

ゆったりと時間が流れ、どこまでものどかな田園風景。そこで多くの鳥たちと出会った。このほかマングローブの生い茂る河口付近や、緑に囲まれた干潟にも、回りの風景に溶け込むように、多くの鳥たちいた。そんな中から、田園風景の鳥たち4点を勝手に選んでみた。
シロガシラ(スズメ目ヒヨドリ科)18・5cm
シロガシラ

シマキンパラ(スズメ目カエデチョウ科)10cm
シマキンパラ

アマサギ(コウノトリ目サギ科)50cm
アマサギ

バンの親子(ツル目クイナ科)親32・5cm
“敵”の気配を感じてか、最初に親はヒナを突いて腹ばいにさせてから、田んぼに追い込んだ
バン

  1. 2007/05/28(月) 12:30:58|
  2. 野鳥

撮り直したのですが…

次項「オオルリとコルリの違い」の写真のうち、コルリについて妻が「イマイチね」と言うので、撮り直してみたところ、今度は「マアマアかな」だって…。いずれにせよ高得点はもらえない。そのはずで、撮り直した写真は、肝心の瑠璃色が薄かったり濃かったり…。つまり、まだまだ未熟なり。
コルリc

コルリb

コルリa

  1. 2007/05/13(日) 00:57:36|
  2. 野鳥
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オオルリとコルリの違い

オオルリとコルリの違いは、もちろん大きさだ。オオルリは16cm、コルリは14cm。しかし、オオルリは、同じように雄の瑠璃色(青色)が鮮やかなコルリやルリビタキと一まとめにして、室町時代から江戸中期まで「るりてう」あるいは「るり」と呼ばれてきたとか。よく見ると、違いがはっきりする。コルリは腹の白い部分が喉の下まで広がっているが、オオルリはそこまで広がっていない。
オオルリ
オオルリ1

オオルリ
オオルリ差し替え

オオルリ
オオルリ差し替え2

コルリ
コルリ1

コルリ
コルリ2

  1. 2007/05/11(金) 23:00:32|
  2. 野鳥

幸福な鳥か不吉な鳥か

フクロウは、童謡などでは知恵のある鳥、鳥の長老として登場し、時代や地域によっては幸福をもたらす鳥とされる半面、夜行性の猛禽に対する畏れから、洋の東西を問わず、古くから不吉、不幸なものというイメージがあった。日本でも江戸時代以前は「ふ・くらう」に通じるとして、父母を食う悪禽とされる場合もあったとか。写真はいずれもフクロウの雛です。
フクロウ3

フクロウ1

フクロウ2

  1. 2007/05/09(水) 19:22:12|
  2. 野鳥
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新緑が最も似合う鳥

キビタキの英名は「Narcissus Flycatcher」と書き、自己陶酔を意味するナルシッソスが付いている。姿、声とも絶品だからか。その美しさは、5月の新緑に最も似合う鳥だといわれている。同じ新緑でもモミジのほうが美しいのだろうが、この写真はサクラです。
キビタキA

キビタキB

  1. 2007/05/04(金) 22:27:08|
  2. 野鳥
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飲み込むまでに3分

キャノン20Dに3・28のレンズを付け、2倍のテレコをかませてカワセミを追っかけていたところ、コサギが大きな魚を捕まえたので、慌ててテレコを外してシャッターを押しました。コサギは3度魚を水面に落としては銜えなおし、約3分かかってようやく飲み込んだのです。でも、冠羽がないのが残念…。
コサギ①

コサギ②

  1. 2007/05/03(木) 18:08:11|
  2. 野鳥
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Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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