nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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お守りの効果か-菜の花カワセミ

菜の花カワセミを狙って何度通ったことか。しかし、いずれも「帯に短し、襷に長し」…。ようやく「ここに止まってくれれば」と思い描いて場所に、あっさり止まってくれたのです。最近付け替えた私のお守りには「祈願鳥運」「鳥運招福」と書いてあります。
菜の花1

菜の花2

菜の花3

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  1. 2007/04/28(土) 20:41:19|
  2. 野鳥
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セグロセキレイの給餌です

「何で黒のセグロセキレイと白のハクセキレイが仲良くしているの?」と思いながら暫く眺めていると、白が大きく口を開けて黒に向かって盛んに鳴いている。すると黒が白に近づいて口移しに餌をやっている。「何だ、これは親子か?」。その通り、白く見えたのはセグロセキレイの雛でした。お騒がせして済みません。
セグロ1

セグロ2

セグロ3

  1. 2007/04/28(土) 20:20:11|
  2. 野鳥
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代わり映えしない?

5日前、シメ同士が激しいバトルを繰り広げた東京近郊の雑木林。そのシーンの再現を期待して出掛けたものの、現れたシメは1羽のみ。これではバトルは出来ません。残念…。代わりに以下のシーンを。エッ、これじゃあ、代わり映えしない?
シメ
雑木林1

シメ、スズメ、コジュケイ(左から)
雑木林2

コゲラ
雑木林3

  1. 2007/04/26(木) 21:21:27|
  2. 野鳥
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何で千鳥足って言うの?

コチドリ(小千鳥)は、チョコチョコ歩いては立ち止まり、また別の方向へチョコチョコ歩いて行く。この様子が酔っ払いの足どりに似ていることから「千鳥足」の言葉が生まれたとか。しかし、よく見ていると、方向を変えてチョコチョコ歩くけれど、足取りは素早く、しっかり歩く。酔っ払いとは大違いだ。
コチドリ2

コチドリ1

  1. 2007/04/23(月) 21:00:50|
  2. 野鳥
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ツツジ2題

江戸時代を代表する俳人、小林一茶に「百両の 石にもまけぬ つつじ哉」という句がある。「百両もする庭の石よりツツジのほうが美しい」とでも読めばいいのか。そのツツジの花に見入るコゲラ(上)と、落ちた花の中でポーズを取るシメ(下)。
ツツジ1

ツツジ2

  1. 2007/04/22(日) 21:26:20|
  2. 野鳥
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シメのバトルの真実

春も4月になると、渡り鳥たちが北へ南へどんどん帰っていく。だが、シメは旅鳥ではないので、1年中いる。そのシメが東京近郊の雑木林で餌を巡ってバトルを展開。しかし、よく見ていると、どんなに激しくやり合っても、相手を傷つけたりはしない。とくに目を狙うことは絶対にしなしようだ。
シメ1

シメ2

シメ3

  1. 2007/04/21(土) 22:29:50|
  2. 野鳥
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待てば海路の日和あり

昨日、急いては事を仕損じてしまったので、今日はカワセミがやって来そうな菜の花の場所を転々と移動しながら6時間半…。ついに来ました。夕方5時少し前。待てば海路の日和あり。
カワセミA

カワセミB

  1. 2007/04/20(金) 23:31:22|
  2. 野鳥
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ようやく撮れた菜の花ショット

1週間、病院へ幽閉の身となったのですが、医師に懇願して5日で退院。即、いつもの川へ急行し、葉の花の前で待つこと2時間半…。今シーズン、ようやく撮れた初ショットですが、いかんせん、花がちと遠い。急いては事を仕損じる哉。
野川1

野川2

  1. 2007/04/19(木) 22:03:44|
  2. 野鳥
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カワセミのはずが…

いつもの川で菜の花に止まるカワセミを3時間待ったが、川面を通り過ぎるだけ…。気分晴らしにイソシギが遊びに来てくれた。漢字で書くと磯鴫だが、磯より川原で見ることが多く、江戸時代には「かわちどり」、地方によっては「かわらしぎ」と言ったという。ちなみに「鴫」は田に住む鳥の意味だとか。
イソシギ2

イソシギ1

  1. 2007/04/06(金) 18:54:59|
  2. 野鳥
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南国の旅①「バングラデシュ編」

妻の商用のカバン持ちとしてバリ島、バングラデシュへ出かけたものの、のけっから妻は重いカメラの機材持ち。合間を縫って商用に走り回っていました。その報いか、あるいは祟りか、撮った写真の出来はいま一、否、いま二。でも、南国の太陽の下で、多くの野鳥たちと楽しんだだけでも良しとしなければ…。そんな写真の中から、バングラデシュ編とバリ島編に分け、各6点を。
ヒメコガネゲラ(キツツキ目キツツキ科)26-29cm
バング①

コモンアカゲラ(キツツキ目キツツキ科)17-18cm
バング②

ズグロコウライウグイス(スズメ目コウライウグイス科)26cm
バング③

シキチョウ(スズメ目イワヒバリ科)20cm
バング④

インドコムクドリ(スズメ目ムクドリ科)21cm
バング⑤

アオショウビン(ブッポウソウ目カワセミ科)28.5cm
バング⑥

  1. 2007/04/03(火) 11:03:28|
  2. 野鳥
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南国の旅②「バリ島編」

バリ島では、地元の人が「世界広しといえどもジャワ島とバリ島しかいない」と自慢するジャワショウビンがお目当てでしたが、時期が悪かったせいか、いつも来るという田んぼに一面に稲穂が垂れて、カエルなどの餌が探せないせいか、さっぱり現れず。なんとか川の岸辺でバナナの木に止まっている所を撮ったものの、あまりに遠くて証拠写真程度。これも妻にカメラの機材持ちをさせた神(カミ)さんの祟りか。
キバラタイヨウチョウ(スズメ目タイヨウチョウ科)11.5cm
バリ①

シマキンバラ(スズメ目カエデチョウ科)11cm
バリ②

ジャワアカガシラサギ(コウノトリ目サギ科)45cm
バリ③

ジャワショウビン(ブッポウソウ目カワセミ科)25cm
バリ④

フタスジハウチワドリ(スズメ目ヒタキ科)13cm
バリ⑤

メグロヒヨドリ(スズメ目ヒヨドリ科)20cm
20070403100152.jpg

  1. 2007/04/03(火) 10:44:40|
  2. 野鳥
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Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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