nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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なかなか姿を見せないクイナ

ツル目クイナ科で一番有名なのは沖縄本島にのみに生息するヤンバルクイナで、世界的希少種だが、写真のクイナも近年、数も多くなく、大変警戒心が強くて、なかなか人前に姿を現さないとか。冬鳥だが、ヒクイナという夏鳥もいる。こちらは嘴が黄褐色で足が赤いという。クイナの名前の由来は「クイクイ」と鳴くからだそだ。
クイナ①

クイナ②

同じクイナ科のバンと同じ草むら出てきたが、なかなか近づいてくれませんでした。
クイナ③

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  1. 2007/03/17(土) 17:38:44|
  2. 野鳥
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「翡翠のかんざし」はオスかメスか

カワセミ類は英語だと、どの種類にも「Kingfisher」が付く。「魚を撮る王様」とでも訳すのか。当のカワセミは「Common Kingfisher」。同じ王様でもカワセミは下嘴が赤いメスのほうが綺麗な気がする。日本の諺に「翡翠のかんざし(女の人の光沢ある綺麗な髪を、カワセミの輝く羽に例えた)」というものがあるが、この諺のカワセミはメスであってほしい。写真はどちらも右がメスです。
カワセミb

カワセミa

  1. 2007/03/16(金) 00:34:00|
  2. 野鳥
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カワセミで一句ひねってみたが…

清流にそのまま写す翡翠色
恥ずかしながら一句。エッ、すごい駄句?! 失礼、ボケ老人の戯言です。ところで、カワセミは漢字で書くと「翡翠」となる。そこで漢和辞典で「翡」と「翠」をそれぞれ引くと、どちらも「かわせみ」と出る。「翡」はかわせみのオス、「翠」はメスのこと。奈良時代に漢字が入って来た頃、この鳥にこの字を当てたのだろうか。その頃、この鳥は青い鳥を意味する「そに」と呼ばれ、それが「そび」「せび」「せみ」と変化し、川にいるので「かわせみ」になったという。ちなみに宝石の「翡翠(ヒスイ)」は、色がカワセミに似ていることから付いたそうだ。

カワセミ1

カワセミ2

  1. 2007/03/15(木) 00:05:57|
  2. 野鳥
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コミミズクの嬉しい諺

コミミズクのことわざに「木莬(ずく)が屋根の上にとまれば、その家は栄える」。同じフクロウ目のフクロウ(梟)には「梟の宵鳴き、糊すって待て」(宵にフクロウが鳴くと明日は晴れるので、洗濯物を干せ」。どちらも嬉しい話だが、写真のコミミズクは、わが家の屋根まで来てくれるかな?
この項を最初にアップした際、「コミミズク」と書くべきところを「コノハズク」と間違って書いてしまいました。さっそく訂正しました。申し訳ございません。
コミミズクa

コミミズクb

コミミズクc

コミミズクd

  1. 2007/03/11(日) 17:42:20|
  2. 野鳥
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本当にモズは舌が百もあるのか

モズは漢字で書くと「百舌」なので、「二枚舌」ならぬ百も舌があるのかと思っていたが、「多くの鳥」(百鳥/ももどり)の声を真似することから、モズになったという。くちばしの先は猛禽のように曲がっており、昆虫、カエル、小鳥まで捕食する。「鵙(モズ)の生贄」とは、こうして捕食した餌を木の枝などに突き刺しておいて、冬期に食べる習性をいう。写真はモズのカップル。
モズ1

モズ2

  1. 2007/03/09(金) 22:52:43|
  2. 野鳥
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チョウゲンボウは何故ネズミが好きか?

チョウゲンボウは鷹狩りに使えないため、奈良時代から蔑称として「くそとび」「まぐそたか」などといわれてきたそうだ。しかし、凄い能力がある。チョウゲンボウが狙うネズミは巣穴近くで尿や糞をする。それらは紫外線を反射する。その紫外線を探すことで、チョウゲンボウは空中から簡単に巣穴のネズミを見つけることができるというのだ。ちなみにワシの仲間でチョウゲンボウほどネズミをよく食べる鳥はいないとか(ネズミを銜えている写真でなくて申し訳ございません)
チョウゲンボウ1

  1. 2007/03/08(木) 21:56:40|
  2. 野鳥
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小耳の見えないコミミズク?!

コミミズと聞くと「小さなミミズクのことか」と思いたいが、漢字で書くと「小耳木莬」。つまり「耳の小さなミミズク」のことで、名前の通り、耳のように見える羽角(羽)が申し訳程度に短く付いている。下の写真には「小耳なんてないぞ」と怒られそうだが、個体差があって、羽角が見えにくい、あるいは見えないようなコミミズクもあるとか。
コミミズク2

コミミズク1

飛翔中のコミミズクにチョウゲンボウが低空飛行で横切って、バランスを崩したところ
HX8S9229.jpg

  1. 2007/03/07(水) 22:41:48|
  2. 野鳥
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速く飛ぶ翼を持つハヤブサ

3月4日の日曜日、全国的に気温がぐんぐん上昇し、東京では最高気温が平年より7度以上高い18.6度。熊本市では26.1度の夏日を記録した。そんな陽気の中を、季語が冬であるハヤブサは、持ち前の速さで飛び回っていた。上空から獲物を狙うスピードは時速400㌔に達するという。それだけ速く飛ぶ鳥から、早飛翼(はやとびつばさ)→早翼(はやつばさ)→ハヤブサになったとか(写真は神奈川県で)
ハヤブサ1

ハヤブサ2

ハヤブサ3

  1. 2007/03/05(月) 17:49:30|
  2. 野鳥
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吉兆の鳥「丹頂」三昧

丹頂(タンチョウ)の「丹」は赤のこと、「頂」は頭の上をさす。ツル科の代表格で、日本産野鳥類で最大種。一説では「つる」は連なって飛ぶとこらから「つらなる」が略されたという。鶴は長寿の象徴、瑞祥の鳥であり、古くから吉兆あるいは優れたものとして特別な存在だった。北海道鶴居村へ、その鳥に会いに行ったからには、少しは長生きできるかな。
ツル1

ツル2

つる3

ツル4

ツル5

ツル6

  1. 2007/03/03(土) 01:57:11|
  2. 野鳥
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Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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