nakaの野鳥大好きワールド

2004年春から鳥撮り開始 2006年8月にブログ開設

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ミソサザイ-「小川にいる鳥」の感じが出たかな?

2月19日にミソサザイの由来は「小川(溝)にいる小さな鳥」と書きましたが、写真は草地にいるような印象。それが今回、小川の岸の岩場にいる写真が撮れて、ホッとしています。
ミソサザイa

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  1. 2007/02/24(土) 23:47:26|
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続・ミヤマホウジロ

「奥深い山」である「深山(ミヤマ)」の名前を持つ鳥は、日本野鳥の会によると、ここに掲載したミヤマホオジロのほかに、ミヤマカケス、ミヤマガラス、ミヤマシトド、ミヤマビタキがいる。いつか「奥深い深山」の自然の中で、これらの鳥に会いたいと思うのだが、「台湾では高い山の林にいる」というミヤマビタキ以外、同会のフィルードガイを読むと「奥深い山に棲む」という記述はない。
ミヤマホオジロa

ミヤマホオジロc

  1. 2007/02/20(火) 00:51:21|
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ミヤマホオジロのイメージとは?

ミヤマホオジロの「ミヤマ」は「深山」と書く。「奥深い山」のことだ。それゆえ奥山、高山に棲む鳥をイメージする。昔はその通りだったのかもしれないが、最近は都会近郊の野山にも現れる。これも温暖化のせいなのか。
ミヤマホオジョロ1

ミヤマホオジロ3

  1. 2007/02/16(金) 21:11:14|
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クロジ&シロハラ

今冬、東京では雪の降らない暖かい日が続く。この先はどうか。100年後、世界の年平均気温は1.8度~4度上がるという。その時、野鳥の世界はどうなるのか。温暖な気候が続くと、「鳥撮り余生」の行く末が気になる。
クロジとシジュウガラ
クロジ2

クロジ
クロジ1

シロハラ
シロハラ

  1. 2007/02/13(火) 22:00:11|
  2. 野鳥
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小川にいる小さい鳥-ミソサザイ

ミソサザイは、勝手ながら味噌で煮たサザエのような色をしているから、こういう名が付いたのかなと…。とんでもない。思い込みはいけない。「ミソ」は溝、小川のこと。「サザイ」は「ササギ」で小さい鳥のこと。つまり「小川にいる小さい鳥」を意味するらしい。キクイタダキの次に小さい鳥で、尾をいつも立てているとか。
ミソサザエ1

ミソサザエ2

  1. 2007/02/09(金) 23:44:40|
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相思相愛の籠脱け鳥

中国南部などに分布。江戸中期に飼い鳥として日本に持ち込まれ、その後、籠脱け。今は全国各地で観察されるという。雌雄分けると互いに鳴き交わすので相思鳥の名が付いたとか。老いてもなお相思相愛なのか。離婚の危機はないのか。
ソウシチョウ1

ソウシチョウ2

  1. 2007/02/09(金) 23:05:27|
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聖徳太子ゆかりのイカルです

イカルの古名は「いかるが」。聖徳太子ゆかりの奈良県斑鳩に住む鳥--というのが名前のいわれだそうだ。由緒ある名前である。そんなイカルを見ていると、小春日和のせいか、つい斑鳩の風景が浮かんだ。
イカル1

イカル2

イカル3

  1. 2007/02/06(火) 22:15:51|
  2. 野鳥
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シンガポール鳥撮り紀行

1月末、シンガポールへ2日間、鳥撮りへ行って来ました。現地は雨期で、1日目午後は5時間も雨の中を歩き回りました。あとは概ね曇天で、晴れ間が少々。遠い空抜けや枝止まりも結構ありましたが、ここでは比較的近い距離から撮れた中から「ピンがまあまあ」の9点を載せました。ご笑覧下さい。
キバラタイヨウチョウ♂ スズメ目タイヨウチョウ科 11.5cm
1キバラタイヨウチョウ

アオショウビン ブッポウソウ目・カワセミ科 28.5cm
2アオショウビン

<ナンヨウショウビン ブッポウソウ目カワセミ科 24-26cm
3ナンヨウショウビン

コウハシショウビン ブッポウソウ目カワセミ科 37.5-41cm
4コウハシショウビン

オナガダルマインコ オウム科インコ科 40-42cm 
5オナガダルマインコ

コウライウグイス スズメ目コウライウグイス科 24.5-27.5cm
6コウライウグイス

メグロヒヨドリ スズメ目ヒタキ科 20-20.5cm
7メグロビタキ

オオハッカ スズメ目ムクドリ科 24.5-27.5cm
8オオハッカ

シロハラクイナ ツル目クイナ科 32cm
9シロハラクイナ

  1. 2007/02/01(木) 23:12:53|
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Author:naka
60歳の定年の年、近くの東京・野川を散歩中にカワセミを見たのがきっかけでデジカメ一式を揃え…。以来4年近く、楽しき哉、鳥撮り余生!

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